東洋産業株式会社
【本社】
〒807-0073
福岡県北九州市八幡西区町
上津役東

3丁目18-10
TEL.093-611-6400
FAX.093-611-6401


【東京営業所】
〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町37-10
TEL.03-3466-5485
FAX.03-6701-7000

 

【東日本営業所】
〒360-0843
埼玉県熊谷市三ヶ尻6334-13
TEL.048-531-3000
FAX.048-531-3001

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■地盤改良(調査・設計・施工)
  ●深層混合処理工
  ●浅層混合処理工
  (バケットミキシング工法)
  ●高圧噴射撹拌工
  (V-JET協会会員)
  ●中圧噴射撹拌工
  (MITS工法協会会員)
  ●スラリー揺動撹拌工法
  (WILL工法協会会員)
  ●GIコラム工法
  (GIコラム研究会会員)

  ●コラムスラブ工法
  (フローティング基礎研究会
  会員)
  ●軟弱地盤研究会会員
■地盤調査
  ●一般地質調査
  ●地すべり地質調査
  ●物理・力学試験
  ●土壌・地下水汚染調査
  ●CBR試験
  ●平板載荷試験
  ●スウェーデン式
  サウンディング試験
■測量
■土木工事・水道施設工事
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◆建設業許可 国土交通大臣 許可

        (特-27)第26173号
◆地質調査業登録 質27第1883号
◆測量業登録 登録第(2)-32691号

055905
 

コラムスラブ工法

 

フローティング基礎の特徴

フローティング基礎の特徴
 
浅層改良層(スラブ)の下に柱状改良体(コラム)をフローティング形状で一定長または階段状に構築する道路工法です。盛土道路の沈下抑制、構造物接合部での段差緩和、振動・騒音の低減、さらに地盤環境への影響を少なくすることができます。
維持修繕や事業損失などの費用を含むトータルコストでは、従来工法に比べ、コスト縮減効果があります。

   
コラムスラブ工法
NETIS登録番号QS-070006-A
コラムスラブ工法
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沈下抑制・トータルコスト縮減
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■軟弱地盤上の道路構築においてコラムスラブ工法を用いることで、供用後の圧密沈下ならびに引込み沈下を抑制でき、さらに振動・騒音の低減が図れます。
砂質土層にコラムを着底させないフローティング形式のため、地盤環境への負荷を低減できます。
 
コラムアプローチ工法
NETIS登録番号QS-980086-A
コラムアプローチ工法
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構造物との段差緩和・走行性の確保
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■軟弱地盤上の道路では、供用後に生じた横断構造物との段差はオーバーレイや踏掛版により対処されてきました。
本工法を採用することにより段差を緩和し、補修費の縮減を可能にし、快適で安全な走行を確保します。
 
コラムシステム工法
コラムシステム工法
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新設函渠基礎工の工費縮減・工期短縮
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■新設函渠の基礎コラムとアプローチコラムを組み合わせて施工することで段差を緩和し、かつ工費の縮減と工期の短縮が図れます。
自立土留め壁をコラムで構築することにより、切梁がないため函渠の施工性が大幅に向上します。さらに、鋼矢板を使用しないため、引抜きに伴うトラブルは発生しません。

 

コラムスラブ工法の効果

コラムスラブ工法の効果
 
コラムスラブ工法の残留沈下量と建設費の関係
コラムスラブ工法の残留沈下量と建設費の関係
 
振動・騒音低減効果
振動・騒音低減効果
 

コラムアプローチ工法の効果

コラムアプローチ工法の効果
 
コラムアプローチ工法による段差緩和効果
コラムアプローチ工法による段差緩和効果
 
コラムアプローチ工法の追跡調査データ
コラムアプローチ工法の追跡調査データ
 

コラムシステム工法の効果

コラムシステム工法の効果
 
コラムシステム工法と従来工法の経済性比較例
コラムシステム工法と従来工法の経済性比較例
 
施工状況
コラムアプローチ工法(写真奥)および
コラムスラブ工法(写真手前)の施工状況
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